清水物産グループの工場管理

心をこめて、あたりまえを。


●6Sについて

清水物産グループ 6S管理

清水物産グループでは「6S」を推進しております。6Sの一つひとつの言葉は日本のものですが、その考え方は製造業を始めとして、いまや世界中に広がっています。


6Sが徹底された職場は、無駄な業務や過剰在庫がなくなり、生産性の向上、企業の体質強化につながります。現場での目に見える問題だけでなく、表面化しづらい業務上の問題も、組織として解決できるようになるのです。


現在、清水物産グループでは数百人単位の従業員が働いています。その全員に6Sの意識を根付かせ、意識を高く保たせるのは非常に難しいことです。 そのために私たちは6S現場管理課を設置し、定期的なセミナー開催や個人面談など、6Sに関する意識付けを積極的におこなっています。


●加工工程の検査、保存、製品研究について

清水物産グループの全製品は、加工工程のさまざまなポイントで検査を実施しています。原料収穫時からロットごとの管理をおこない、生産フローの安全性を確立することができるのです。

また、保存や新たな製品の研究については、サンプル室や恒温室を活用しております。


サンプル室恒温室テストキッチン

●サンプル室

常温に保った部屋に製品を並べ、賞味期限が切れるまで、色や形状、硬軟の変化を記録する。

●恒温室

30度の部屋で10日間保管し、その間の菌の繁殖などを観察する。

●テストキッチン

新製品の開発拠点。風味、味付け、色の変化など、専門研究員の観察を経て、製品化に至る。


これらはすべて、現行製品の品質管理や有事の際の迅速な対応、さらには新商品の開発のために備えられているものです。


清水物産グループにご興味をいただき、生産現場や加工工場を見学されたい方は、どうぞお気軽にご連絡ください。

日本工場(茨城県内2ヶ所)のみならず、中国工場(上海、維坊)への見学も大歓迎いたします。
日本語通訳を常勤させておりますので、
より具体的なお話をその場で進めることが可能です。
ご連絡は<こちら>までお願いいたします。