清水物産グループの強みは、"農場から食卓まで"をワンストップで実現できる点にあります。
生産、収穫、加工、搬送、販売にいたるまで、すべてを自社および関連会社でおこなうことで、
安定した品質、供給、価格を実現することができるのです。
清水物産グループの数ある品質管理体制を代表するのが、以下のトレーサビリティシステムです。
●トレーサビリティシステム──製品の履歴情報管理

清水物産グループでは、すべての製品の生産から加工、出荷までを速やかに調査できるトレーサビリティシステムを導入しています。
農園管理、工場管理、出荷管理の三つのフェーズにわかれて製品の全工程をコントロール。常に改善に努め、安心・安全な製品を安定供給いたします。
★トレーサビリティシステムの必要性
万が一不具合が出たときに、製品回収、原因追及、新たな供給ルートの確保といった対応策を迅速に講じることができます。
作付けする農場の栽培管理記録から始まり、製品に記載する生産日付およびトレース記録まで、トレーサビリティシステムは品質向上のための取組みだと言えます。
●農場から食卓までの流れ──品質管理体制
原料の供給、加工、食卓に上がるまでのすべてのフローで、
安全性が確認できたもののみを皆さまに食べていただいています。
※たけのこ(水煮・レトルトシリーズ)の場合
●美味しさと安全を両立させるために──ISO9001、HACCPについて
清水物産グループの各工場では、国際規格ISO9001認証を取得し、品質管理および品質保証に関する意識付けを徹底しています。
農薬や肥料の分析、使用方法から、製造工程中での異物検査にいたるまで、管理者・作業員を問わず、全従業員の安全意識の啓蒙を図っています。
また、HACCP(ハザード分析)とは、食品にひそむ危険性を科学的に分析、除去し、その方法や工程を管理・記録する方法のことです。
これによって、抜き取り検査のみの管理では実現できなかった、高いレベルでの安全性が確保され、食材によって異なる適正な加熱温度を、最新機器によって管理しています。
清水物産グループでは上記生産フローの(※)印の工程で、CCP(クリティカル・コントロール・ポイント:菌を安全なレベルまで減少させるポイント)を実施し、安全と美味しさのバランスを整えています。





