清水物産グループの事業内容

清水物産グループを象徴する三つの安定


清水物産グループ 三つの安定言うまでもなく農作物は自然のものです。供給量や市場価格は常に変動しており、一定の品質を保持することがとても難しい商材だと言えます。

さらにそこには、市場が求める需要と供給のバランスが介在しており、生きる上で欠かすことのできない”食”の世界だけに、経済情勢の影響を大いに受けやすいのです。

清水物産グループでは、各拠点の貿易課が中心となり、市場動向の最新情報を収集、分析に取り組んでいます。さらに農作物の製造現場では、山東省安丘市に設立した生姜地下貯蔵庫に代表されるように、原料の貯蔵、品質管理体制を万全のものとしています。
 
これらはすべて、通年で高品質を約束し、一定の供給量を保ち、安定した価格を実現するための取組みです。

国産・中国産を取扱う強みー臨機応変な対応が可能

上記”三つの安定”に大きく影響するのが、企業としてのスピード感です。
たとえば日本産の農作物が不作だったとします。日本国内の販売会社や仲買業者は、急きょ外国産、特に中国産の農作物を輸入しようとするでしょう。
その際、当社が時間を置かずに対応できるのは、産地別の豊富な製品ラインナップに加えて、これまでに培った輸入販売の実績があるからです。
日本産と中国産、両方の農作物の出荷が必要に応じて対応できるスピード感は、製品の味・品質への絶対の自信とともに清水物産グループの誇りです。お気軽にお問合せください。